高澤 篤之(たかざわ あつし)/ Dr.T
整形外科専門医・医学博士/医療法人社団まりも会 ヒロシマ平松病院 理事長
当サイト「カラダ解決ラボ」のすべての医療・健康記事の執筆・監修を担当しています。記事内では親しみやすさを大切に「Dr.T」の名前で監修表記をしていますが、広島で病院を運営する現役の整形外科医です。
経歴
- 1979年生まれ、広島市出身
- 平成18年(2006年)久留米大学医学部卒業
- 広島大学病院で初期研修後、平成20年(2008年)より整形外科医として臨床に従事(広島大学病院整形外科入局)
- 安佐市民病院・広島総合病院・広島大学病院で整形外科疾患の治療に携わる
- 広島大学整形外科にて医学博士(博士号)を取得
- 2015年よりヒロシマ平松病院に勤務、2020年5月院長就任
- 現在、医療法人社団まりも会 理事長
資格
- 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
- 日本整形外科学会認定 スポーツ医
- 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
- 医学博士(広島大学)
所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本脊椎脊髄病学会
- 日本骨粗鬆症学会
- 日本予防医学会
所属病院について
医療法人社団まりも会 ヒロシマ平松病院(広島市南区比治山本町)は、広島大学病院から徒歩5分の距離にあり、同院と協力関係にある地域密着型の病院です。一般病床・地域包括ケア病床・回復期リハビリテーション病床あわせて161床を備え、整形外科では手術支援ロボット「Mako」による人工関節手術、脊椎手術、体外衝撃波治療など専門性の高い医療を行っています。
記事監修のポリシー
- 診療ガイドライン・査読付き論文を根拠にする — 個人の経験談だけに頼らず、信頼できる一次情報に基づいて記事を作成します。
- 「受診の目安」を必ず示す — セルフケアで様子を見てよい症状と、すぐに受診すべき危険なサインを明確に区別してお伝えします。
- 専門用語はやさしく言い換える — 診察室で患者さんに説明するときと同じように、医学用語をかみ砕いてわかりやすく解説します。
読者のみなさまへ
外来で患者さんとお話ししていると、「もっと早く知っていれば」という声をよく耳にします。腰痛も骨粗鬆症も認知症も、正しい知識があれば予防できること・軽くできることがたくさんあります。このサイトが、みなさまがご自身の体と向き合うきっかけになれば嬉しいです。
(最終更新:2026年7月4日)
